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同居したくないのは親の方

2006年の内閣府は、「子どもと同居を希望する高齢者の割合」は約4割で、年々減っていると発表しました。私はまだまだ子育て真っ最中で、子どもが家から出ていくことを想像もできませんが、私の親はとくに私には関心もなく、めったに連絡もありません。「子どもの迷惑にはなりたくない」と思ってくれているわけではなく、子どもと住んで孫の世話をさせられることが面倒なようです。私の両親や祖父母世代は、嫁姑問題が社会問題になるような時代でしたが、そのせいか私の世代で親と(とかく旦那さんのご両親と)同居している人はあまりおらず、「サザエさん」のマスオさん状態の同居は聞くものの、それでも同じ家というよりは近隣で別々の家に住んでいる人の方が多いと思います。お互い自分の生活が大事で、あまり他の人にあわせて暮らすことで気を使いたくないのだと思います。この傾向は、これから先も続き、介護が必要になっても、子どもに面倒をみてもらうことはなくなるのではないかと思ったりもします。二世代住宅がもてはやされた時代が懐かしいですね。

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