ケアマネージャーからのご相談

各地域には包括センターがあり、エリア毎に担当のケアマネージャーが決まっていています。ケアマネージャーは、毎月1回、担当のユーザーと面会をしなければなりません。ケアマネージャーは、できるだけ在宅での生活を提案します。面会が終わったころ、ケアマネージャーのもとを訪れると、「生活保護の方でも入られる施設ってありますか?」と尋ねられました。きくと、入院中のユーザー様が退院されるとのこと。ただ、要介護状態にあるため、今までの住まいはバリやフリーでもなくリフォームなどもできないので転居をよぎなくされているとのことでした。

生活保護の方を受け入れてくれる施設はあります。ただ、月額料金を生活保護用に組み替えて下げて設定しているので、施設側の利益がでないため、受け入れを嫌がられる場合が多いのです。また、わりと最初の施設入居は、お役所の保護課の方も許可してくれるのですが、施設から施設への転居は、引っ越し代や入居一時金を出してくれないことも多く、厳しい状況です。この方には、生活保護の方売れ入れをしてくれており、介護保険外のサービスも定額でしていて、さら食費なども安価に設定してくれているため多少のおこずかいが残るような、いい施設にご入居が決まりました。施設側の努力には脱帽ですし、そもそも住まいの相談はケアマネージャーの業務外のことなので、いい相談者との出会いが、自分の住まいや人生を決めるといっても過言ではないなと思います。

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