ある高齢者からのご相談

外は梅雨でどしゃぶりの中、一本の電話がかかってきました。「今施設に入っているのですが、他の入居者の方で認知症が増えて、仲間がいなくなってしまったので、施設をかわりたいのです」という高齢者からのご相談でした。話を伺うと、どうやら今の施設に10年ほど入っているけれど、まわりが認知症の方ばかりになってしまって、その方達の行動に我慢できなくなってしまった模様。実は、こういうケースも増えているのです。この方の場合は、施設がはじまった当初は自立の方が多く、皆さんで楽しく生活されていたようなのですが、だんだんと周りの方が、介護が必要な状態になり、自分だけ元気で取り残されたように感じてしまったのです。入居されても、皆が同じ速度で介護状態が上がる訳ではありません。自然と、このような状態になってしまいます。

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また以前、あまりに将来のことを不安に考えすぎて、そんなに介護が必要でない時期から、介護度が高い方を多く入所している施設に入ってしまい、同じように疎外感を感じている方からのご相談を受けたこともありました。周りの方との波長は大切ですので、よく見学等で確認されてからのご入居をおすすめしていますが、そもそも認知症は病気である事をまず高齢者が理解することが大切だと思います。電話を下さった高齢者の方は、「認知症が病気だとは知りませんでした。わざとしていると思っていました。それなら私の方が悪いですね」と、別の施設に移ることは白紙に戻されました。

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