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高齢者住宅とは

社会的な傾向や、一人一人の生活を尊重する現代は、どちらかというと、住みなれた家より、新しい老いの住まいを考える方が多くなってきました。ここで皆さんが勘違いしやすい「医療」と「介護」の違いについて話をしたいと思います。病気やけがの治療は「医療」です。治療が必要なときは、病院にいきますね。しかしこれ以上は回復しないときは、たとえ完治してなくても退院しなければなりません。だいたいの病院では3か月程で退院させられることがほとんどです。私の知り合いが、胆のうの切除で入院したのですが、たったの3日で退院させられました。療養型の病院も今後は廃止になるので、病院は住まいにはならないことを、まず認識しましょう。

日常生活のいろいろな手助けをすることが「介護」です。わかりやすくいうと、医者や看護婦が提供してくれるのが「医療」で、介護福祉士やホームヘルパーが提供するのが「介護」です。この違いを理解し、住まいを探すことが必要です。よく「病院が運営している施設がいい」という方もいますが、医者や看護婦が介入できるのはあくまでも医療行為であり、例えば人工透析などが施設で受けられるようなことはありません。病院と、住まいをまず切り離して考えましょう。第二の人生を送る住まいですから、介護サービスや緊急時の対応はしっかりと選んで決めたいものですね。ここでは高齢者住宅の種類と入居要件などについてご紹介します。

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